元々無理が効く体ではなかったけど、30歳を超えてからは無理をして疲労が溜まったら体調を崩しやすくなった。
それを象徴するのが、2026年1月にインフルエンザA型に罹り、2026年3月にインフルエンザB型に罹ったことだ。
インフルエンザに罹るなんていつぶりだろうか?
しかも1シーズンで2回もインフルエンザに罹るなんて人生で初めてだ。
今回の経験を踏まえて、今後の対策を考えたい。
まずは疲れているときは無理をしない。休日がもったいないからといって、疲れているのに外出や趣味の運動で体調不良になったら元も子もない。
自分の体を大切にし、休日は自分の体のメンテナンスに充てる時間を増やそう。
次は食事に気を遣い直す。以前はほぼ毎日納豆2パックとキムチを食べていた。別の日はしば漬けなどの漬物や野菜サラダを必ず食べていた。今は明らかにその頻度が低くなった。しかも以前はコンビニ弁当なんか一切食べなかったのに、今は週1で食べてしまっている。
また、以前は栄養ドリンクを飲む頻度が低く、本当に疲れたときだけ飲むようにしていた。しかし、今は休日の外出や趣味の運動で常に疲労が溜まっている状態となっており、栄養ドリンクを飲む頻度が高くなった。ただでさえ疲れている体を栄養ドリンクで動かすのだから体調不良になりやすい。
疲労回復は長時間睡眠と健康的な食事で行い、栄養ドリンクを飲まないで済む生活に切り替えよう。
最後にワクチンの予防接種を受けよう。記憶にある限り、インフルエンザの予防接種を受けたことがあるのは人生で1回だけ。しかし、2026年のように1シーズンで2回もインフルエンザに罹ってはお話しにならない。今年からはインフルエンザの予防接種を受けよう。